kohchan

丹波栗 栽培日記

ただいまイガが成長中です

今年は7月8月に日照時間が短い時期があったからか、栗は早めに秋がやってきたと勘違いして各地の早生品種の栗が一斉に落ち始めたそうです。一方で丹波の主力品種の熟期はまだまだ先で9月末から10月にかけてです。 みな...
丹波栗 栽培日記

三種混合(銀寄、筑波、岸根)の樹

柴栗の台木の上に銀寄、筑波、岸根の三種混合の接木した樹です。 しばらくブログ記事を書いていませんでしたので、しばらくぶりの投稿です。 果樹では、接木で流行に合わせるなどの理由で、いろいろな品種に接ぎ換えて行くことが一般的です。...
丹波栗 栽培日記

イガが可愛く育ってきました。〜気候変動への対処と心構え [夏緑樹林帯から常緑樹林帯への移行]

今の私たちの園内のかわいい丹波栗の子ども達です。品種によって小さなものもあれば、早生では少ししっかりとしたサイズに育ってきたものもあります。 今年の気候はここまで暖冬、遅霜、5月は日照時間不足気味、6月は降雨少なめ、と推移し...
丹波栗 栽培日記

もっと見直されてよいと思われるクリ品種 ー 紫峰

私が和栗の中で好きな美味しい品種トップ3を上げるとすれば、紫峰がそのうちひとつに入ります。以前にも紹介したことがありますが、世間ではあまり認知されていません。 紫峰 (以前にも投稿しましたが、属性を再掲) 来歴は、銀鈴 ...
丹波栗 栽培日記

昨年2020年、品種ごとの収穫最盛期(備忘録)

私達の栗園では20品種ほどの栗を育てています。 そして、品種ごとにそれぞれ収穫期は、早生から晩生まで異なります。 クリ栽培をされる方は、普通、5種類くらいの栗の品種を育てておられるのが一般的です。 品種が多ければ良いとい...
丹波栗 栽培日記

定点観測(紫峰の苗木成長の様子)とクリの接木その後の成長について

栗の樹ははじめの6年ほどの間がとても枯れやすい。で、7年目の夏を無事健康に迎えることが出来ましたので、枯死危険の高い年代を乗り越えたということで、ヒトの七五三のようなお祝い(心で)です。 Shihou 2021 now201...
丹波栗 栽培日記

初夏に向かいます

気温が上昇して、昼間は汗ばむ陽気です。 早生品種は開花が近付いてきました。 キノコの多く生える園が美味しいクリが出来る園地です。栗の樹は菌類と共生することで、健全に生育します。同様に、人間もバクテリアや...
丹波栗 栽培日記

栗樹の新緑の季節

新緑が鮮やかな銀寄 新緑が目に映える良い季節になりました。芽吹きは早かったですが、その後のクリの展葉は例年に比べると少し遅めになっています。 今週も、強風を伴う西からの低気圧の通過で強風プラス冷え込みがありました。 ...
丹波栗 栽培日記

萌芽と霜害の季節

銀寄はもう萌芽が盛んですが、時々冷え込む朝の霜に晒されて、霜害にしばしば遭います。特に今は温暖化で春の芽吹きが早まっていて、遅霜の影響を受けやすくなっています。そう、凍霜害は暖冬とワンセットです。 成木は少し芽が傷んでも復活して来ます...
丹波栗 栽培日記

クリの接木の季節です

ソメイヨシノの咲く時期を過ぎましたので、クリ接木の季節です。 切り接ぎ、剥ぎ接ぎ、whip and tongue (ベロ接ぎ)などいろいろな方法があります。 日本ではwhip amd tongueはあまり紹介されませんので、画...
自動ロボ

ルンバi3+ 優れもの

ルンバi3+ ルンバi3+購入しました。自動運転でマップも作ってくれて、今までのルンバとは違って、動きもたどたどしくなくスマートで、最高! なんていったって、紙パックが装着されていて、ステーションに戻って自動で集めたゴミを紙パ...
丹波栗 栽培日記

2年前の今頃は、

ルーサー・バーバンクの栗樹 Luther Burbank chestnut trees サンフランシスコ郊外のソノマ郡サンタローザにルーサー・バーバンクの栗樹達があります。2年前のちょうど今頃、その現地を栗育種のための視察にカ...
丹波栗 栽培日記

栗粉パン焼いてみました

料理全く素人の私が娘と焼きました🤗 今日は雨模様☂️。もう春の雨です。家で娘と栗粉パンを焼いてみました。 見た目ブサイクですが、美味しく焼けました。栗粉と栗のチップス入り🌰
丹波栗 栽培日記

自律走行はいつ可能に? 振返投稿”果樹園向けラジコン草刈“


丹波栗 栽培日記

接木法 切接ぎ、剥ぎ接ぎと whip and tongue